棋譜並べ [将棋]

さて、本日は将棋の話題です。
最近は詰将棋、駒落ち将棋だけでは飽きてくるので
棋譜並べなるものをやっています。
(新聞やネットに掲載されているプロ棋士の対局を
自分で駒を動かしながら再現して勉強する感じです)
ちょうどこの水曜日に朝日杯将棋オープンの2次予選があり
我らが?藤井九段が登場されたので
はりきって棋譜並べをしてみました。
午前中の宮田五段の対局はなかなか気持ちのよい勝ちっぷり。
棋譜並べしていても面白かったです。
(棋譜並べなのにどちらかに肩入れしすぎな感・・・)
そして午後の丸山九段との対局。
藤井先生は後手なので、パソコン画面を反転!
(後手側はなれていないので見にくい)
こちらも面白い将棋でした。
でも最後は「ひぇ~もうやめてくれ~」と叫びたくなりました。
結果は藤井先生の負けで残念でしたが
棋譜入力とコメント入力をされている方がどう考えても藤井先生ファン。
藤井は金を寄せてから、腕を組んで外のほうを見やった。
実に渋い表情。写真を撮りたいくらいだ。→是非、撮ってください。
「藤井システム」を考案した藤井らしい自由奔放な一手!
穴熊はガチガチに固めるものという固定観念があると
生まれ変わらない限りこのような手は指せない。→もっといっぱい褒めてください。
「バチン」とすさまじい駒音を立てて指された。
→私も棋譜並べしながらすさまじい音を立ててみたところ・・・
指を骨折しそうになりました。
ガジッと行った。→ここだけ抜き出したら何のことやらわかりません。
などなど・・・
コメントでもずいぶんと楽しませていただきました。
ありがとうございました。
まだ将棋の話が続きます。
先週の将棋教室では初めて平手でやりました。
居飛車対振り飛車(3間飛車)で40手まで先生の言うとおりに動かして
そこから生徒同士で対局をしました。
私は居飛車側を持ったのですが、平手でやったことがなかったので
どうしたらいいかわからずオロオロ・・・
先生に「どうしたらいいかわかりません」と聞いたところ
「何をやってもいいんです。好きなようにやって相手玉を詰ませて下さい。」と
言われてハッとしました。
「そうか!自分の思うように駒を動かしていいんだ!」
気が楽になって、楽しく指すことができました。
時間切れで勝負がつくところまではいかなかったのですが
早く平手でも対局できるようになりたいと思いました。
将棋には2通りの楽しみ方があることに気がつきました。
1つ目は自分で将棋を指す楽しみ。
下手でも下手なりに楽しめます。
もう1つはプロの対局を観戦する楽しみ。
お気に入りの棋士が勝ったらかなり楽しい。
(でも負けた時はちょっと悲しい)
そしてお気に入りの棋士を応援する人達と知り合えるのも楽しい。
2009-11-08 21:54







